http://www.unkar.org/read/gimpo.2ch.net/knife/1209833835
391 :前スレ17[sage]:2008/07/06(日

00:38:39 ID:HVdhCMNL
>>390
実際のところ、G・SAKAIの職人の大半+G・SAKAI周辺の人々がプロトタイプの段階で何度も何度も同じナイフで試し斬りしてたから、最終的には3人どころの話じゃない罠w
今でも、専務がナイフ博物館に居る時に行けばその時のナイフで試し切りさせてくれるしw
ロックソルトは、H−1の特性である使用時の衝撃による鍛造硬化を利用して切れ味を維持してるから、他の鋼材だと切れ味の維持が難しいかと。
396 :名前なカッター(ノ∀`

[sage]:2008/07/06(日

15:57:44 ID

pmu0cdr
>>391
いや気になったのはアメリカのスタッフがプロトタイプを携えアフリカのジャングルに分け入りが
日本じゃ竹やぶしかしていない事。
まあアメリカでテストを十分しているから、日本じゃ伝統的な竹で
試せばいいってとこなんだろうけど。
しかし、Gサカイに限らず、日本のナイフメーカーってフィールドテスト代わりにキャンプとか
しないんだろうか?ふと思った。
岐阜ならキャンプぐらいすぐできるけど。
403 :前スレ17[sage]:2008/07/06(日

19:20:07 ID:HVdhCMNL
>>396,399
ナイフ博物館でできるかもしれない試し切りは、売店裏の竹やぶw
G・SAKAIの中の人達がテストさせられていたのは、工場の近くの竹やぶw
>>400,402
H-1鋼は分子間の隙間が結構あるらしく、叩く衝撃で硬度が増してゆきます。
最初に青竹を叩いている間も切り味が変化していきました。
そして鋼材が粘り強いため、鋼材の端材を電動金鋸で切断しようとした際に切り口が表面硬化を起こしてなかなか切れなかったため、
最終的にディスクグラインダーで加工することになりました。(G・SAKAIではレーザーで切断→グラインダーで成型
>そもそもチョッピング後に魚など切る場合には
>「柔らかい物を切る」切れ味はどうなんだろうね。
前スレのフィールドテスト後にチラシを空中で削ぎ切りにして遊んでましたが、サクサク切れました。
>>402
>ともあれハンドル材はマイカルタかG10が良かったなー。
ハンドルはリベットで固定されているだけなので、リベットをはずせばハンドルの交換は可能かと。
ただし鉈の様に使った場合に衝撃が直に手にくるので、ハンドル材は軟らかい物に交換した方が良いです。
あと、H-1鋼は油になじみやすいため、オイルをたらしたり脂の多い魚や肉を切ると拭くだけでは取れない油ジミができるので要注意。
410 :前スレ17[sage]:2008/07/06(日

22:36:58 ID:HVdhCMNL
さすがにロックソルトに脂つけたりするのは嫌だったので手持ちの端材で。
一枚目の鋼材右の方にある黒いシミは、こぼしたミシン油と拭き取ろうとした跡。
二枚目は側面全周を覆っている皮膜。
マイナスドライバーを入れても剥がれず。
圧延したステンレス系の鋼材ってこんな風になったっけ?
三枚目はディスクグラインダーで切り離した跡。
一番右のちょっとした平面は電動金鋸で切ろうとして挫折した跡。
グリススプレー吹きかけて拭き取る写真も撮ったほうがいい?